タイガーが繋ぐ歴史

はい、そよぎです。
遊びにきていただき、ありがとうございます!

 

試合から少し時間が経ってしまったので、みなさんはもう次の話題が気になっているかもしれませんね😅

 

それでも、よかったら少しだけお付き合いください😊

今回振り返るのはこちら👇

 

🐯タイガーマスク 引退記念試合

① タイガーマスク VS “ダイナマイト・キッド”トム・ビリントン

② タイガーマスク VS ブラック・タイガーⅣ

 

セミファイナルとメインイベントで行われた、5分1本勝負の連戦。

どちらも時間切れ引き分けとなりましたが、短い時間の中にプロレスの歴史がぎゅっと詰まったような試合でした😊

 

「トム・ビリントンって誰?」

そう思ったのは僕だけではないかもしれません😄

 

解説で知りましたが、初代タイガーマスクのデビュー戦の相手、ダイナマイト・キッドの甥にあたる選手なんですね😲

 

こうして4代目タイガーマスクの引退試合で歴史がつながるのも、プロレスならではの魅力だと感じました💪😤

 

5分が経過すると、今度はブラックタイガーⅣがビリントンを襲撃し、そのまま2試合目へ🔥

雪崩式ダブルアーム・スープレックスや急所蹴りなど、激しい攻防が繰り広げられましたが、こちらも5分で時間切れ。

しかし、ブラックタイガーが暴れて延長戦を要求したことでまさかの延長戦が決定‼️

最後はタイガーマスクが勝利し、有終の美を飾りました🐯✨

 

僕はタイガーマスクとブラックタイガーの当時の抗争を詳しく知っていたわけではありませんので、ブラックタイガーⅣの正体がロッキー・ロメロだったことには驚きました😆

タイガーマスクの引退とともにブラックタイガーも役目を終え、マスクを脱いだロッキーが敬意を込めて言葉を送る姿には感動しました🥹

 

そしてセレモニーへ🐯

 

ユニットの垣根を越えて、unbound.coやTMDK、本隊の選手たちが花束を贈呈💐

それぞれの代表として外道選手、藤田選手、そして本隊からは邪道選手が登場。

 

欠場中の本間選手や石井選手も駆けつけていて、タイガーマスク選手がどれだけ多くの人に慕われているのかが伝わってきました😊

 

さらに、格闘家や芸能界、野球界、そしてプロレス界のレジェンドたちも集結。

 

山崎一夫さん、獣神サンダー・ライガーさん、藤波辰爾さん、新崎人生さんなど豪華な顔ぶれの中、代表挨拶が原辰徳さんだったのは少し驚きました🤣

しかもその時間、後楽園ホールのすぐ隣の東京ドームでは巨人対阪神戦。

タイガーの引退の日に、原さんの巨人が「虎」と戦っていたという偶然も面白かったですね⚾

 

そして最後には初代タイガーマスク・佐山聡さんがマスク姿で登場🐯🐯

 

最後の直弟子からロックアップをお願いされると、歩くのも大変そうな佐山さんがタイガーステップを披露。

 

あの姿には思わず胸が熱くなりました🥹

 

リングに立つプロレスラーの強さと、プロレスという文化の重みを改めて感じた感動のシーンでした。

 

これからは4代目タイガーマスクとして、新日本プロレスに所属しながらプロレスの魅力を伝えていくレジェンドになります。

 

5代目が誕生するかどうかではなく、4代目タイガーマスクが築き上げた歴史は、これからも語り継がれていくのでしょうね😊

 

4代目タイガーマスク選手、本当にお疲れさまでした。

そして、たくさんの感動をありがとうございました。

 

 


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