はい、そよぎです。
遊びにきていただき、ありがとうございます!
7.6後楽園大会は、まだまだ見どころがたくさんありましたね😄
というわけで、結果はご存じの方も多いと思いますので、早速試合を振り返っていきましょう👀✨
①『G1 CLIMAX 36』Bブロック出場者決定戦
OSKAR VS 裕二郎
裕二郎は「本気で勝ちを狙う」と意気込んでいましたが、正面からぶつかればOSKARのパワーはまさにモンスター級💪
……ということで、やっぱりHOTが総出で登場しました😈
OSKARは徹底して膝を狙われていましたが、大型選手は足元から崩すのがセオリーなのかもしれませんね。
何度も介入を受けながらも耐えるOSKAR。
するとパートナーのYuto-Iceが駆けつけ、K.O.Bで反撃🔥
最後はOSKARが勝利しましたが、シングルマッチとは思えない人数が入り乱れる試合になりましたね😁
これでOSKARがBブロック出場決定🏅
若い世代との対戦はもちろん、ザックとの試合も今から楽しみです💪😤
②『G1 CLIMAX 36』Aブロック出場者決定戦
エル・ファンタズモ(ELP) VS 大岩陵平
病気から復帰したELPと、タッグ戦線で実績を積みながらも予選からのスタートとなった大岩。
この二人には大きな因縁があるわけではなく、純粋にG1出場権を懸けた勝負という印象でした🔥
空中技とスピードで攻めるELPに対し、テクニックとパワーで応戦する大岩。
対照的なスタイルがぶつかり合う、見応えのある試合でした😆
個人的には、以前のジェイク戦のような試合よりも、今回のように真正面から勝負するELPの方が魅力が伝わる気がします😊✨
飛んできたELPをそのまま捕まえて関節技へ移行するなど、大岩は持ち味を存分に発揮。
最後はその勢いのまま勝利し、G1出場を決めました🏅
これで全出場選手が出そろいましたね😄
ベテランや歴代王者が並ぶAブロックで、大岩がどんな存在感を見せてくれるのか楽しみです💪😤
一方のELPは、半年ほど病気で欠場したこともあり、思うような結果を残せない日々が続いています。
試合後にはリング中央のライオンマークへ膝をつき、とても意味深な表情を見せていました😰
さらにバックステージでは「明日話す」とだけ残して退場。
ところが翌日の7.7大会には出場していませんでした😲
この時点では何が起きるのかわからず、少し不安になりましたね。
③ タイガーマスクファイナル3WAYトルネードタッグマッチ🔥
タイガーマスク&邪道 VS 石森太二&外道 VS 金丸義信&ディック東郷
このメンバーが揃っただけでも激アツですね😆
明日引退を迎えるタイガーマスク🐯
そして、この日はデビュー30周年を迎えた金丸義信🥃
ベテランばかりの顔ぶれですが、「また見たい」と思わせてくれる選手たちです👀✨
僕は20年前のプロレスを今ほど熱心に観ていたわけではありませんが、それでもこの組み合わせが特別だということは伝わってきました。
兄弟である邪道と外道、そして外道・ディック東郷・タイガーマスクから感じる、みちのくプロレス時代のつながり。
そんな歴史を感じられるだけでもワクワクします😊
さらに、普段はHOTが見せるような反則を、邪道と外道のサポートでまさかのタイガーマスクがやるとは思いませんでした🤣
とはいえ、リング上はテクニシャンばかり。
攻守が目まぐるしく入れ替わり、一瞬たりとも目が離せません😆
そして最後は、まさかタイガーマスクが金丸に敗れるという結末😳
勝敗以上に、プロレスの歴史と積み重ねを感じられる、とても貴重な一戦でした😊
翌7.7はいよいよ4代目タイガーマスクの引退試合。
どんな感動が待っているのか。
楽しみな気持ちと寂しさが入り混じる、そんな前日になりました🐯
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
選手のみなさん、怪我なく最高の試合を見せてください😊